とちぎ経営人財塾2015への思い

昨年プレ講義として栃木県の受託事業として開催した「とちぎ経営人財塾」。

延べ400人以上の経営者、ビジネスパーソンの方にご参加いただき盛況のうちに

締めくくることができました。

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皆さまからは「来年もぜひ開催してほしい」

「時間が短すぎた」「もっとじっくり経営の在り方について講師の先生から

学びたい」とのご意見をいただきました。ご意見を反映していろいろと考えました。

多くの方にご参加いただきながら講演会の形式が良いのか、少人数せいの

スクールが良いのか。弊社の年初の経営計画でも本年度の基幹事業の

1つに入っているためスタッフとも運営について議論を深め

人数限定のスクール形式の場がこの塾の在り方として良いのではないかと

ほ判断から今後は少人数制での開催となりました。

もう4年前になりますが、坂本光司先生に相談したことがきっかけでした

当時は弊社も私一人で運営し何とかその日をしのぐ日々でした。しかし、

今では、社員5名、それぞれの分野のスペシャリストのパートナー企業を

交えたサービス展開でコンサルティング事業部、IT事業部計60社以上の

月次サービス提供先のお客様を持つに至りました。

そろそろとちぎ経営人財塾を次世代の経営者、経営幹部育成の柱に据える事業に

していこうと決心がつきました。

今年の3月以降 坂本先生をはじめ昨年の3人の講師の方々に再度ご依頼を

させていただき、さらに今回は4名の先生方にあらたにお願いをいたしました。

法政大学大学院 小川先生、

小川先生ブログ ↓

http://www.kosuke-ogawa.com/

マクロミルファウンダーの杉本社長

ホリエモンとの対談↓

http://horiemon.com/talk/16181/

(普通は講演会は引き受けていただけないIT業界の旗手の方です)

西の飲食業界の横綱、坂東太郎の青谷社長。そして、企業視察として

伊那食品工業の塚越会長に直々にお話をいただきます。

とにかく、皆様には触れていただきたいと思っております。

次世代型の経営の在り方がどのようなものなのかを。

各先生と4時間熱く、ディスカッションできるのは日本でここだけです。

通常2~3時間のところを無理を言って4時間コースで前半講義、後半は

双方向のディスカッションとなっております。

1年間のコースですので、参加者の皆様同士のビジネスコラボも当然に

ありうると考えています。

現在、志高き各業界の経営者の方からお申込みいただいています。

おかげさまで15日で最低開催人数には達しましたのでここからは

ご参加いただきたい方にこちらからアプローチをかけていきたいと

思っております。

東芝の粉飾決算が連日報道されています。日本を代表する企業がなぜ

このようなことになってしまったのか?テレビのコメンテーターはガバナンスの

欠如、株主に対する意識の欠如等いろいろと言われていますが

結局は現場を、そこで働く従業員を経営者が見ていなかった結果だと思います。

売上極大化、利益の極大化はすでに過去の経営スタイルです。どこのMBAでも

今はそんなことは教えていません。特に地域企業が最もとってはいけないやり方

です。理念経営、人材育成主義、新市場、新サービス創造主義、社会課題解決型です。

過去のやり方にとらわれると、これからますますこのような出来事が日本の企業には起こって

きます。

これら日本の抱える構造的な問題に対応するヒントがこの塾にはあるように思います。

激動の時代に熱く経営していきたい方のご参加をお待ちしております。

ご参加され、ここで学ばれた方々がとちぎの業界、ひいては日本にとって必要な次世代経営

者、経営幹部になっていくのだと思います。(現段階の参加者の方はそのような方ばかりです)

皆さん、とちぎ経営人財塾2015激熱で参ります♪

↓ 特設サイト見てみてください。

http://succeed-biz.jp/jinzaijuku2015/

 

 

 

同文館出版DOBOOKSランキング4位

初めての著書「地域一番コンサルタントになる方法」発売以来3か月半が経過しました。

なかなか売上が落ちないという お褒めの言葉をいただきました。

ありがたいです。

http://do-books.net/

東京商工会議所さんの東商新聞にも書評として掲載いただきました。

丸善津田沼店では中小企業診断士試験対策コーナーに陳列いただいております。

地域一番(丸善津田沼)

ますます激熱に販売していきます♪

とちぎ次世代倶楽部 発足しました

創業以来続けてきた 日本でいちばんフランクかつロジカルな勉強会

SUCCEED CAFE 著書の中でも取り上げた 自分主催の勉強会。

昨年の10月依頼お休みしていました。その間いろいろと私なりに考え

この会をどのような形で運営していけばよいかについて一つの答え

を出しました。

立ち上げ時は自分一人の会社で知り合いの経営者だけを集めて

かなりフランクに運営していました。しかし、会社の従業員が増えるに

つれて自分一人の考えだけで運営していくのにもなかなか難しい点

が出てきました。当然、コンサルティング会社ですので収益事業として

運営することも考えました。そうすれば会社として提供するコンテンツの

強化や従業員の育成にもつながります。しかし、この会はサクシード

に関係してくれている皆様とともに創りあげてきた会であり、ネットワーク

でだと改めて考えて参加者の皆様にメリットがあり弊社も関与しやすい

形での運営をしていこうと考えました。その結果、参加企業の皆様に

幹事として運営に参画してもらいさらに任意団体としてサクシードの事業とは

切り離しサクシードも事務局機能を受託する形がよいとの結論に達しました。

さらに、役員会でネーミングも「とちぎ次世代倶楽部」で行こうと新たな形で

スタートすることになりました。

↓ 会の趣旨、目的はこちら

http://succeed-biz.jp/tngc/

次世代型経営のあるべき姿を目指す経営者の駆け込み寺、受け皿になって

共に次代に通用する経営者になって行ければと思います。

10年後がとても楽しみです。皆さん10年後も激熱でいきましょう♪

 

近代セールス5月15日号 匠の仕事術 掲載

近代セールス5月15日号に取材記事掲載いただきました。

近代セールスは金融機関向けの業界誌です。自分も銀行員時代には

これ読んで営業活動にいそしみました。なんと6ページ特集ありがたいです。

自分の著書以上にやってきたこととかうまくまとめられているような気がします・・・・。

弊社の考え方等が分かりやすく記事になっていますので是非読んでみてください。

http://succeed-biz.jp/kinda-sales-20150515/

いよいよ著書が出来上がりました!

昨年から執筆してきた著書がいよいよ、いよいよ出来上がりました。

ここまでくるまで長かった~。仕事の合間に、朝早く起きて、読みたい本も読まないで

執筆にいそしみました。なかなかできない経験でした。

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とりあえず100冊同文館さんからお送りいただきました。

2月10日から全国の書店で店頭に並びます。

地域でコンサルタントになりたいかた、独立したての方、地域企業に接する仕事をされている

方には是非読んでいただきたい内容です。

皆さん激熱に読みましょう♪

内容になっています。

宇都宮アグリネットワーク研究会

宇都宮アグリネットワークの研究会でパネルディスカッションの司会者やらせていただきました

『宇都宮産ゆずを使った「ゆずチーズケーキ」の開発』というテーマでかれこれ10か月

床井柚子園の床井さん、存じやすの小林シェフと弊社がマッチングを行い連携体を組んで

商品開発に取り組んできました。

今回弊社は企画の運営、マーケティング、パッケージデザインを担当させていただきました。

本当に10か月皆さん良くやっていただきました。(涙・・・)

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宇都宮 ろまんちっく村さんで実施したアンケートリサーチの結果を発表する

弊社デザイナーの新井氏。

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なんと50名上の方にご参加いただきました。関心の高さを

伺わせます。

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久しぶりにコーディネーター役。なかなか難しいのです。

10月に販売開始の予定でしたが大きなアクシデントがあり 企画自体が消滅するかいなやの

危機にも陥りました。

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しかし、何とか販売にこぎ着けることが出来ました。

宇都宮で50年の歴史ある農園と80年の老舗レストランの共演。まさに素晴らしい商品になっ

ています。皆さん是非ご賞味ください。2月中に存じやすさんの店頭にて販売開始です。

至誠にして動かざる者は、いまだこれ有らざるなり。

今年の大河ドラマは吉田松陰の妹 ふみの物語です。

その中で「至誠にして動かざる者は、いまだこれ有らざるなり。」が松陰の好きな言葉として

でてきました。「至誠」は私の母校である栃木県立真岡高等学校の校是として若き日より

知っていた言葉でした。

IMG_0012                        「真岡高校至誠の碑」

久しぶりに聞いて自分なりに理解していた意味と、現在認識する意味合いが

違って感じました。

「誠心誠意を持って事に当たれば、どんな難局でも事態は必ず改善される、改善

されない場合は自分の誠意が足りないから人を動かすことができないため」という

意味です。激変の時代にこそぶれない自分が大切と改めて認識しました。

2015年がスタートして本当にこの「至誠」という言葉が重要になる一年だと思った次第です。

多くの経営者、ビジネスパーソンからいろいろなテーマで相談を頂きますがなかなか

思い通りうまくいかない方は自分の誠意(考え方、行動含む)が足りないと客観的に見て

思います。しかし、考え方、行動が変わると一気に業績、実績は向上します。

私自身も含めて、地域企業のコンサルティングを行う中でそのようなケースに数多く

遭遇してきました。

吉田松陰はあの手この手で社会を変える手段をつかもうと思い、自分の命

を顧みず黒船にまで乗り込みました。まだまだやれることはある。

本物の「至誠」とは何なのか、吉田松陰に久しぶりに触れて少しわかった気がします。

皆さん 人生一度きり 激熱でいきましょう!

 

 

年末年始は執筆追い込み・・・・。

今年の年末年始はゆっくりする時間がないな・・・。

いよいよ執筆がおおづめとなっています。

年末に同文館さんから初稿が送られて来ましたが・・・・。

まだまだ先は長いと言わざるをえません。

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かなり大変だぞ・・・これは。

本当に出版できるのか?俺。

皆さん年末年始も激熱でいきましょう♪

石川・福井優良企業視察にて思うこと

福井視察最終日・・・。

地域企業の在り方をいろいろと再認識できることが出来ました。

地域は違えど、やはり同じような要素、取り組みを行っています。

①地域で生き残る企業はやっていることは非常にシンプル

その会社も原理原則を徹底して守っていました。これはいつもサクシードカフェで共有化していることです。会社の規律、考え方などを確立して自社の強みをさらに伸ばしていました。

②他の会社にはない強みを時間をかけてブラッシュアップしている

商品・サービス品質を時間をかけて磨いていく。この時間をかけた磨きが他にまねできない自社の強みを生み出す源泉になります。ただ、どの会社も中長期的に時間をかけて磨いています。

③強く鍛えたビジネスモデルを広域化していく

強みへの一点集中でエリアを広域化していきます。これは、北海道、沖縄、島根など自分の地域にマーケットが少ない地域の企業に共通している点です。この時に必要となるのは、人財です。

④同業他社とは比較にならないくらい独自化が進んでいる

業種、業態を超越した独自化をそれぞれの企業が進めている点です。財務内容等同業者の指標はほとんどあてにならないぐらい高収益、良好な財務が行動の結果として維持できている。

37歳の誕生日と成功ノート

10月23日に37歳になりました。一年が早いと感じるとともに、毎年大きく環境が変わっている

ことを考えると一年はすごいなと思っています。一年頑張るといろいろなことができます。

この一年間で何が変わったか

・お客様が増えた

・スタッフが一気に増えた

・IT部門の設立による部門が増えた

・サービスメニューが増えた

・激熱はさらに増えた

・会社の規模が大きくなったので気苦労が増えた

・白髪が増えた・・・

・体重は減った・・・

・身長は変わらない・・・

こんな感じですか。

28歳から成功ノートという自分ノートをつけています。

毎年の目標や、人生の年表を自分なりにつくったり、その時に思ったこと

などを記録しています。

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現在4冊になっています。中身は人には見せられない内容です・・・。

その時その時に将来どうしたいか、迷っていたことなどいろいろと書いてあります。

最初はストレス発散のつもりでやり始めたのですが一年後ぐらいから恐ろしい威力を

発揮することに気が付いていろいろと記録しておくようにしてきました。

中でも29歳の時に書いた未来年表を見てみるといろいろと書いたことが実現して

います。例えば、独立する年は33歳としていたのですが32歳で独立、その後の

年収や売上もなぜか近い数字に落ち着いています。結構あやしい話と思いきや

現実なのです。「水沼さんは気でも狂ったのか」と言われそうなので今まであまり

人には言ってきませんでした。ただ、最近より書いておくことの重要性や強く思う

ことが成功には不可欠だと思いようになり、お客様に少しずつ情報開示しています。

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平成18年10月 29歳とあります・・・。いろいろ思いつきで書きましたが

結構達成しています。今後については60歳までに達成したことでいろいろ

書き綴っています。

さて、37歳でやるべきことは

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ズバリ本を出版する 「独立開業本」とあります。

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成功ノートに本を出版すると書いていたため、本を出すチャンスにはどん欲でした。

サトーカメラの佐藤専務が取りまとめしています、

同文館出版主催宇都宮出版会議に3年半前から参加して企画を出し続けてきました。

途中、挫折しそうにもなりましたが、今年の2月に企画が通過していま執筆活動

真っ最中です。推敲している段階ですのであと少しです。必ず出版にこぎつけます。

テーマは「売上1000万円を達成する。地域一番コンサルタント独立開業術!」です。

またその時は皆様にお知らせいたします。よろしくお願いいたします。

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(私ではありません)

太ると水沼さんこうなるよねと言われました・・・。

これでは劇暑苦しいになってしまいテイスト変わってしまいますので気負つけたいと思います。

皆さん 政治家がSMバーで活動費使っているからと言って怒っても何も変わりませんので

さらに激熱でいきましょう♪