取引条件改善に関するシンポジウム2017

本日の日本経済新聞朝刊にて中小企業における取引条件の改善に関する

シンポジウムの広告が掲載されていました。

基調講演が恩師である日本で一番大切にしたい会社 著者の坂本光司

先生です。

坂本先生はかねてから、大企業と中小企業の下請け取引における課題を

国や大企業にその改善を図るよう提言を行ってきました。

今回はその提言が国策となり、法律の改正にいたるまでとなりました。

今回はその式典というか、シンボリックなシンポジウムです。

私が知る限りでも多くの企業が不利な条件で大企業との取引を余儀なく

されている実態があります。毎年5%のコストダウン、新規の設備投資要請

、手形による支払いと過去最高益を出している会社がすることかと言いたく

なるような取引条件の提示が多々あります。

小さな企業は受け入れざるを得ず泣く泣く利幅を削り金融機関に借入をして

取引を継続しています。

坂本先生は日本の中小企業特に製造業が企画開発型の自発型、製販一体型の

企業になれない一つの理由だとおっしゃっています。

今後、日本で事業を継続していくのであれば下請企業をつまり、社外社員

としての関係会社を大切にしなければいずれ部品を製造してくれる企業も

なくなってしまします。

国もその重要性に気づき対策を取り始めました。今回は経済産業省も改善に

向けて施策を打ち出していくとのことです。製造業の皆様と是非ご参加して

みてください。

中小企業が輝く国になれば、地域もまた必ず活性化していきます。

微力ながら力になれればと熱く思っております。

皆さん、本日も激熱でいきましょう♪

早朝勉強会:ブロックチェーン

本日の早朝勉強会ではブロックチェーンについて学びました。

フィンテックやビットコインなどのサービスを可能にする技術の

一つらしく最近よく聞くのですが具体的に理解しにくいところが

ありましたのでテーマ設定をしての勉強です。

・ネットワーク型で改ざんや不正が防止される。

・今後の様々なサービスの基盤になっていく。

なるほどど理解できました。

私にとってはわかりやすくやっても、理解が難しい

テーマでした。(笑)

 

 

ライフシフト

ライフシフト読みました。将来平均寿命が延び約半数の人が100歳を迎える時代

その時代にどう生きていくか。

働き方やキヤリア形成、会社の選び方など考えるきっかけになる本です。

この本では1945年生まれ、1971年生まれ、1998年生まれの3パターンでその一生を

シナリオだてて働き方、子育て、キャリア、資金計画、退職、健康と様々な角度から

シミュレーションを行っているのが面白いです。

私は1971年生まれに近い時代背景で将来が予測できました。

我々の世代はちょうど過渡期で、キャリア形成、働き方を大きく変えていかないと

今後の時代に合わせた人生は送れなくなりそうなことがわかります。

そういえばドラッカーも企業の寿命を人の働く年数が上回る時代の在り方に

ついて提言を行っていました。自分自身をマネジメントできないとこの本で

述べられているそれぞれのステージで生きていくことは難しいですね。

皆さんも読んでみると自分のこれからについて考えるきっかけになると思います。

皆さん人生一度きり、激熱でいきましょう♪

 

 

神田経営者クラブ2017年1月例会

ことし最初の神田経営者クラブは日本橋の文明堂カフェで行われました。

会場を聞いてお菓子食べながらやるのかなと思いましたがちゃんと宴会ができる

コースがあるのですね・・・。

新年最初のゲストスピーカーは原田左官工業所の原田社長でした。

女性が左官職人として殺到する企業です。

最盛期には60万人いた左官職人は今5万人まで減少しているとのこと。

原田左官工業所では先代から職人を大切に育成することで確かな仕事を

し続けてきたそうです。3代目の原田社長は業界が厳しくなるのをしり目に

育成処方にこだわり成長を続けてきました。

その結果、大手コーヒーチェーンなどから依頼が殺到しています。

なかでもその育成手法については私自身も自社に取り入れようと思える

画期的な内容でした。

カステラ1番、電話は2番、3時のおやつは文明堂・・・・

文明堂も時代に合わせて経営革新を図っています。

すばらしいおもてなしでした。皆さん今週も激熱でいきましょう♪

スーパーまるおか 訪問

かねてから高崎のだるま大使(ラーメン店)に行く計画がスタッフの間で進んでいました。

高速で1時間とはいえ、100キロ以上離れているのでなかなか実行に移せなかったのですが

行ってきました。土曜日に仕事を早々に切り上げて皆で行ってきました。

その前に、商業界2月号の表紙に掲載されていた「スーパーまるおか」で買い物しようと

いうことになり視察もかねてよりました。

店内には所狭しと全国から集められたこだわりの逸品が並んでいます。

中でも目を引くのはお店の理念や考え方です。

コカ・コーラやマーガリンを扱わないお店は初めてです。細部にまでこだわりを

貫き通しています。

木内酒造の常陸野ネストビールありました。

思いやり牛乳も北海道に行った際に伺ったことがあります。8年前かな・・・。素晴らしい考え方の牧場です。他にもサイボクハムのソーセージなど企業研究している会社の商品が数多く

ありました。

2580円のバターが売れる。価格ではないことが伺えます。ちなみに隣はイオンのショッピング

モールです。イオンの社員もこちらで買い物して帰るというのだから商売は立地ではない

ということが言えます。

1時間ほど店舗視察と買い物をした後に、高崎が誇る名店だるま大使に伺いました。

13年ぶりぐらいの訪問でしがかつてと同じように激熱な味でした。

年のせいか替え玉何個もいけなくなっている自分に気が付きました・・・。

皆さん胃の弱りに気づいても、激熱でいきましょう♪

地域企業に必要なマーケティング戦略

とちぎ経営人財塾2016 第5講は法政大学大学院、マーケティングの大家の小川先生です。

地域企業に今後最も必応になるマーケティングの体系的な授業を3時間いただきました。

今回は特にマーケティングにおける女性の活躍や、活躍する企業の事例をもとに

講義をいただきました。

今年で2年目ですが小川先生の授業はマーケティングの本質を基礎から事例を

交えてわかりやすく教えていただけます。

今回は

・カインズホームの顧客満足向上への取組

・相模屋のマーケティング戦略

・ローソンの商品開発における女性の活躍

と女性スタッフのマーケティングに関する取り組みを各社説明いただきました。

よりマーケティングにおいて地域はテーマになってくる、また女性を商品開発などの

部門で登用する必要性を感じました。

毎回の懇親会では、参加者の3企業 八興製作所の江里口社長、アド宣通の炭田専務、

国分寺産業の田村社長に自社紹介いただきました。

各社ともに業界を代表する企業ですので激熱な内容でした。

各社ともに分野は違えど社会的課題を解決するテーマで事業に取り組んでいることが

印象的でした。まさに次世代型です。

その後も遅くまで経営についての情報交換が行われました。

ローソンがセブンイレブンを超える日

とちぎ経営人財塾に毎年お越しいただいているマーケティングの大家

法政大学の小川教授が新潮45に寄稿されました。

「ローソンがセブンイレブンを超える日」というチャレンジングなタイトルです。

さすがマーケティング視点です。読みたくなります。

さすが、いろいろなデータを掲載してとても分かりやすくコンビニの現状や求められて

いるものについて書かれています。セブンの顧客満足度が下がってローソンが急に

上がっている点は注目に値します。小川先生はこれまでも顧客満足度の低下が

一年後の業績悪化につながるということを述べています。

中でも注目すべきは、コンビニの未来として以下の4つを挙げている点です。

①社会インフラとしての役割

②地域社会への貢献と環境への責任

③食の安全と健康を守る役割

④ローカルの農業者や食品加工業者との役割

 

そして、現段階では、近未来の理想のコンビニに近いのはローソンと結論。

なるほどこの4つを満たすためには地域、ローカルに特化した店舗運営や

商品つくりを行っていくということですね。

コンビニ以外の企業にも言える点だと思います。

皆さん、寒い日が続きますが本日も激熱でいきましょう♪

2代名女社長の心意気

先日とちぎ経営人財塾メンバーとお伺いした石坂産業の石坂社長が

東洋経済に6ページ特集されていました。

「2代目女社長の心意気」ぴったりのテーマです。

雑木林を里山に再生させるプロジェクトや産業廃棄物処理業界に女性が

活躍する施策など改めて次世代型の企業だと言えると思います。

先日お聞きした内容ととともにプライベートでの辛かった時期などのインタビュー

記事が掲載されています。

旦那さんと離婚したときのコメント「男は一生ものじゃないよ」は未来の自分に

向けた言葉・・・・。

コンパクトにまとめられているので是非ご一読を。

皆さま本日も激熱でいきましょう♪

 

障がい者雇用社数が過去最高に!

障がい者雇用率は2015年4月に50人以上の事業所の法定雇用率が2%

に引き上げされました。社会的な機運の高まりもあってか雇用者数は

過去最高を記録しているようです。

私も全国の障がい者雇用に積極的に取り組む会社を数多く視察して

きました。職場の工夫やアイディアで障がい者の方が大きな戦力に

なっている会社は多かったです。弊社のお客様でも積極的に取り組んでいる

会社も増えております。

私もライフワークとしてこのテーマに取り組んでおりますので、近い将来

弊社でも障がい者の方と一緒に働ける職場を作っていきたいと思います。

皆さま本日も激熱でいきましょう♪

・・・・・以下日本経済新聞電子版より(2016.12.14)・・・・

民間企業で働く障害者の割合(障害者雇用率)は今年6月1日時点で1.92%で、前年同期より0.04ポイント上昇し過去最高となったことが14日までに、厚生労働省のまとめでわかった。雇用者数も同4.7%増の約47万4千人となり、13年連続で過去最高を更新した。

障害者を雇わなければならない民間企業の法定雇用率は2013年4月に1.8%から2.0%に引き上げられ、対象企業も従業員56人以上から50人以上となった。

法定雇用率を達成した企業は4万3569社。達成率は48.8%と前年同期比1.6ポイント上昇した。企業規模別にみると従業員1千人以上の企業3232社の雇用率は平均2.12%となり、大企業ほど障害者の雇用が進んでいる。

雇用された人の障害別にみると、精神障害の雇用者数は約4万2千人となり、前年同期比21.3%上昇した。精神障害者を雇用率の算定対象とした改正障害者雇用促進法の施行(06年4月)から11年連続で増加している。

 

戦略的目標設定とその達成技法

スタッフ皆とアチーブメントの高木マネージャーの「戦略的目標設定とその達成技法」を受講しました。

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素晴らしい内容でした。弊社では今年から戦略的目標達成プログラムを全社員受講し、個人の目標設定に導入、組織として大きな成果を得ることができました。

 

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改めて皆で新年を前に振り返りが出来て良かったです。年末まで激熱で走り続けます。

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アチーブメント青木社長の最新刊「成功哲学」 私自身13年前に読んで実践して大きな

成果を得ることができた本です。改めて読み直していますがわかりやすくて読みやすい内容に

なっていると感じます。スタッフ皆でシェアしたいと思います。