とちぎ経営人財塾第4期オープンガイダンス

今年もとちぎ経営人財塾の開講が3月に決定して講師スケジュールや告知の

企画などを立案して本日がオフィシャルに告知いたしますオープンガイダンス。

昨年から開催していますが今年も多くの方にご参加いただくことができ

ました。

OG・OGパネルディスカッションでは

第1期仲山商事 仲山社長

第2期ビューティアトリエグループ 郡司社長

第3期サムライトサムシング阿久津社長

にそれぞれ1年間の学びと実践をシェアいただきました。

仲山社長は2月に社長に就任してその際の意思決定の基盤になっている

ことや、経営理念を就任後変えたいきさつなど学びを活かした取り組み

をお話しいただきました。

郡司社長には「東京の多くのセミナーに参加しているけどとても充実した効果の

あるセミナーです。」とお言葉をいただきました。また、第3期で経営幹部の

飯塚さんを派遣いただきまして、経営にあたえる効果など体験からお話し

いただきました。

阿久津社長には求人広告、人材派遣ビジネスを手掛ける専門家の立場でこの塾

の意味合いや、実際に採用、育成に活かせるポイントについてお話しいただき

ました。丁度事業拡大をする機会で自分の経営のあり方も大きく変わったと

とことでした。

それぞれに熱い思いを語っていただきました。

そのあとは、3月に坂本光司先生と研究室のメンバーで執筆した

「いい経営理念が会社を変える」をテーマに経営理念についてお話しさせて

いただきました。地域企業には経営理念のあり方が問われる時代皆さん興味

深くお聞きいただくことができました。

すでに10名を超える方々に第4期とちぎ経営人財塾お申込みいただいております。

本当にありがたいことです。本物は残るし、私心無く運営していると見方が現れ

てくれるということがこの塾を運営していると本当に理解できます。

よろしくお願いいたします。

ハッピーバースデー

サクシードでは社員の誕生日はケーキをプレゼントして皆でお祝いします。

 

今月は齊藤さんと市川さんの誕生日でした。

齋藤さんは4回目の誕生日になります。おめでとうございます!

 

市川さんは34才の誕生日でした。早く帰って家族と過ごしてください。

誕生日を祝って何になるという経営者の方も多いと思われますが、

たわいのない事かもしれませんがこういう積み重ねがチームワークや

サービスの質に表れてくるのです。それをわからない方は経営者は

向いていない時代ですね。

皆さん本日も激熱でいきましょう♪

MVP制度

今期から半期のMVP制度を創設いたしました。

私以外のメンバーから投票いただいて

最も成長した方、最も頑張ているメンバーをたたえる

賞として運営しようと思っております。

栄えある第1回目の受賞は押山コンサルタントでした。

この半期本当に頑張っている姿が周りにもわかるような働きをしていただき

ました。頑張った方が報われる会社にしていきたいと思います。

家族からのメッセージ動画は感動的でした。すべて家族の幸せのため

です。ますますのご活躍祈念しております。

それと毎年恒例のサクシードサティスファクション賞をアシスタント職も合わせた

メンバー全員に贈呈させていただきました。これはサクシードで働いていただいてい

る社員さんの家族に対してのお礼の印です。家族あっての仕事ですので家族に好きな

ものを選んでいただけるようにカタログギフトにしてあります。

なかなか好評です。是非皆さんもやってみてはいかがでしょうか。

琉球補聴器視察

人を大切にする経営学会 沖縄支部 設立記念講演会のため11月に引き続き

沖縄に行ってまいりました。

講演会の前に 今年度の日本でいちばん大切にしたい会社大賞 受賞企業の

琉球補聴器さんに坂本先生をはじめ豪華メンバーで訪問してきました。

琉球補聴器は沖縄を中心に店舗展開している補聴器専門の販売店です。

リピート率90%、地域シェア70%と地域に根差した取り組みを行っている

優良企業です。特質すべき点は

・顧客対応・・・補聴器を聴覚レベルと合わせるフィッティングという技術

にたけております。そのため、買っても使えないということが無く、何かあると

お客さんが足を運んできます。そのたび、ずれを合わせていくことで購入後の

アフターフォローも万全です。

・朝礼・・・クレドなどの読み合わせを行うとともに皆のモチベーションや

健康状態をともにシェアいたします。沖縄教育出版さんの取組をまねて始めた

そうです。

・夢達成会議・・経常利益1000万円ごとに社員1名の夢を達成させる会議です。

毎年、家族と旅行にいきたい、長年の夢の○○をかなえたいといった夢を叶え

ています。社員の総合評価で決めるという点がすばらしいです。

今回は時に先代から事業を引き継いでからの葛藤や取り組みを森山社長からお話しい

ただきました。長年ともに歩んできた幹部社員が辞めたり、社員に慕われる先代との

ギャップに悩む日々など創造しなかった苦しい出来事もお聞きできました。早速弊社

でも取り組める事例が数多くありました。経営情報や改善状況など誰でも見れるとこ

ろに掲載してあります。

学ぶべき点

・今回印象に残った点は、「経営計画策定会議を全社員で行っているときに

社長に対する本音を聞いて驚愕し、それから社員のために制度や取り組みを

数多くはじめた。その後これまで超えられなかった売上高や利益率の伸びを

達成することができた」とのコメントでした。やはり社員のモチベーション

満足度を上げていく仕組みが何よりも重要なのだと思います。

同時に他には負けない、ないサービスを展開している点も学ばなければならない

ですね。競合はとの質問には「あまりありません」と意識していない様子。

これは他の先進事例企業でも共通している点です。自分自身が誰のために

何のためにということが大切ですね。

今回はかなり豪華なメンバーでの視察となりました。

森山社長ありがとうございました。またいつの日か訪れたい企業です。

 

 

銀行の未来

AI、フィンテック、ビットコインと金融を取り巻く環境は大きく変わろうとしている

る。そんな中 銀行の将来を不安に思う銀行員が増えている。銀行出身の私のところ

にも30ぐらいの銀行員の方から多くの相談が寄せられる。

「コンサルタントになりたいと思います」「先がないのでもうやめようと思います」

「このまま上司の言いなりでやっていくことが不安です」

悲痛な叫びである。

極めつけは弊社のお客様に「常務に合ったら、現場は疲弊していると伝えてくださ

い」と数代前の支店長で今もその社長と懇意にしていることと知っていて社長から

戒めてくださいとのことです。

こうなると組織は機能しなくなってくる。事実銀行のサービス、現場の職員の質は

年々下がっているようにも見受けられる。

そりゃそうです。銀行員になる人間はまじめで正義感が強いから、数字のため、

上司のためという理屈で仕事をしたくないという人間が多いです。

AI、フィンテック、0金利、地方の衰退と銀行がだめな理由はいろいろ挙げられるが

結局はトップに経営能力がないからこうなっているとつくづく感じます。

「金利が下がった分の収益を何で賄うか」

では「投資信託、M&Aの手数料でノルマを課す」。こんな経営ならだれでもできる

というものです。本来ならば今こそ、横並びからオンリーワンの銀行に、どこもやっ

ていない商品やサービスを作り出すことに力を注ぐべき。お客様と一緒になって知恵

を絞るべきですが、経営陣は自分の保身ばかりでどの金融機関も変われないのでしょ

う。そんな企業に未来はありません。

真に顧客から必要とされるサービスをどう構築するか。経営陣がまず最初にあり方

を知ることが必要です。でないと銀行に未来はありません。

 

 

水沼さんならどうしますか?

最近よくお客様から聞かれるようになった質問です。

コンサルタントとして独立した当初は、知識や専門分野についての

質問がほとんどでした。

8年が過ぎて実績もついてきまして、会社も社員9名になりました。

経営者としての判断を相談されるようになったということかな

と自分なりに理解をしております。

自分は常に熱いですが、冷静に物事を考えて決めるようにして

います。自社の経営に関してはかなり慎重、保守的だとも思います。

お客様にも保守的なコンサルタントと見られているからかなとも

思いますが、地域でコンサルタントをやっているとお客様の家族や

社員さんの顔も見えてきます。アドバイスも当然その方たちの立場も

組んでする必要があります。

したがって、経営者をノリで事業に取り組ませるようなアドバイスは

絶対にしてはいけないと常々思っております。

だから私のコンサルティングを受けているとつまらないかもしれません

でもそれがいいと言ってくれるお客様が多いのでこれからもこの保守的

と言われるスタンスを貫いていきます。笑

第二地方銀行協会でお話しさせていただきました

元銀行員としては金融機関の皆様にお話しさせていただく機会を頂く事は

とても嬉しいことです。最近、金融機関を取り巻く環境も大きく変わって

きており、若手の行員研修、勉強会、役員勉強会などでお話をさせていただく

機会が多くなりました。

今回は私がお世話になりました栃木銀行さんが加盟する第二地方銀行協会

本部で定例で行われている在京41行の東京事務所長の皆様にアナウンスする

勉強会でした。

昨年、人を大切にする経営学会のご縁で役職員の皆様と意見交換をするように

なりましてその流れでご依頼いただきました。

「地域企業のあるべき姿」と大それたテーマでお話しさせていただきましたが

日々実践していることや、銀行員の皆様と同行訪問させていただく中で感じて

いることを包み隠さずお話しいたしました。

常務、取締役の方もいらっしゃいましたので耳のいたい話もあったことだと

思います。ただ、業界が良くならんがためとお話しさせていただいております。

だいたい半分ぐらいの皆様には何か持ち帰っていただけるのではないかと手ごたえ

も感じました。地域では銀行員の担当者がコンサルティング能力を発揮しなければ

中小企業の疲弊は進むばかりです。現場で頑張っている彼ら、彼女たちが報われる

業界にしていくことが何よりも大切なことだと思います。

今回のセミナールームには一度来たことがありまして、

10年前に法人営業研修で同じ部屋で研修を受けておりました。まさか、

講師として再び訪れることになるとは思ってもみませんでした。

人生何が起こるかわかりませんね。

皆さん月末も激熱でいきましょう♪

最後の坂本ゼミ

本日は坂本光司先生が3月で退官されるため最後のゼミとなりました。

9年前法政大学イノベーションマネジメント研究科で先生と出会いそれからの

人生は大きく変わりました。今、サクシードが9名にまでスタッフが増え、

幸せを軸とした会社づくりを行えていることも先生との出会いが大きかった

ように思います。8000社以上を訪問されつぶさに現実、現場を見てこられた

先生から私もコンサルティングスタイルも形作られていったように思います。

銀行員の時だけの知識で独立していたら本当に薄ぺっらい偽物のコンサルタント、

経営者になっていたかと思います。

ゼミで出会った大切な仲間も私の人生の大きな財産となりました。一緒に視察、執筆

発表した経験は何事にも代えがたいです。

まだまだ坂本先生はゆっくりできる状況ではなく、4月以降も学会運営、

大学院開設構想、執筆、海外への啓蒙など多くの活動が目白押しです。

少しでもその力になれるよう私自身もからに自分を成長させて生きて

参ります。

本当に坂本先生ありがとうございました。

そしてこれからもよろしくお願いいたします。

感動と涙の連続の熱い一日でした。

信頼を積み上げる!

2018年のサクシードテーマは

               「信頼」

です。

年初の全体会議で毎年シェア、それぞれの抱負を述べていきます。

 

  • 社員とその家族における信頼

・社員同士の信頼、意思の疎通、なんでも言い合える風土

・それぞれの社員とその家族から信頼しあえる社員、会社づくり

・家族から30年後も成長し続けると信頼を寄せられる会社に

  • お客様からの信頼

・喜びも、悲しみも、苦しみも共に味合うことで培われる信頼

・圧倒的高度なサービス、専門知識や提供する情報量から得られる信頼

・先義後利を旨としお客様の成果に貢献し続けることができる関係性

  • 信頼をベースにした商品・サービス企画、開発、提供

・お客様に真に必要とされる商品・サービスの企画、開発

・業界の都合や自分たちの名声のためでない商品・サービスづくり

・お互いの成長や幸せを基本に置いた、相互利益享受型の商品・サービス

・お客様と共に感動できる商品・サービス

  • 自分自身への信頼

・おてんとうさまは見ている、仲間に対して、お客様に対して、地域社会に対して

・高い目標設定を掲げ、行動し自己肯定感の醸成する

・一日一日の積み重ね、毎日、毎月、毎年の年輪成長

  • 地域社会から信頼される会社へ

・地域になくてはならない企業としての信頼

・地域に、社会に信頼の輪を広げる役割を担う

・地域経済を、信頼をベースにマネタイズする

などを踏まえて何事にも取り組んでいきたいと思っております。

毎年やっておりますが皆熱心に取り組んでくれるのでそのような結果を

得られています。

信頼をベースに社員とその家族の幸せを達成して参ります。

スタッフもますます増えるのでより深く、本質論で前に進んで

参ります。

皆さん本日も激熱でいきましょう♪

恒例の初詣

サクシード恒例の大前神社への初もうでにスタッフ皆で行ってまいりました。

最初は地元だからという理由で祈祷をいただいておりましたが、

家族で来てくれるスタッフもいて毎年楽しみです。

             新井さんはベビーと参加

今年はサクシードはおかげさまで9期目を迎えることができます。

業績や売上は一切祈願せず、社員とその家族の健康と幸せをお願い

した次第です。

柳田権禰宜は高校時代のクラスメイト、毎年祈祷していただいております。

何とかやれているのも彼のおかげかもしれません。

2018年もいよいよスタートです。皆さん激熱でいきましょう♪