サクシード恒例の年末大掃除。新オフィスになってから最初の大掃除
簡単に片付くと思いきや・・・。
いろいろ問題が・・・。 新年から仲間が増えるのでレイアウト変更も兼ねて
これが結構まとまらない。結局夜までかかりました。でもきれいになったぞー。
そして、発覚したことはもう新オフィスが狭くなっているという事実・・・。
まだ、半年なのに。皆さん。こんな夜も激熱でいきましょう♪
第26回SUCCEED CAFEは足利の先進事例企業視察にメンバーで伺って参り
ました。この企画は毎回参加者の方からも満足度が大変高いスペシャル企画です。
今回の訪問先は
①足利が誇る地域密着ハンカチ王子やビッグになったアスリートが足しげく通っ
②とんかつサボテンのソースを開発した、大手商社からも引
王子の会社老舗ソース工場 日東産業
の2社に訪問して参りました。
阿部社長は後継経営者として事業を引き継ぎ、経営革新を
築しつつあります。ミズ
早速熱烈歓迎のPOPが・・・。
後継経営者が多いので、阿部社長の話はとても響きます。
業界を変えていく、地域と密着して成長していく、演劇型の販売店どの言葉も
力強さを感じます。小売業が衰退して生き残りが難しい時代に業績好調な理由が伺えます。
陳列とポップがすごい・・・。すべて社員さんが手造りでつくるんですって。
足、サイズの測定サービス・・・。足って右、左で大きさが違うので図ってから
サイズ選びするんですって。徹底した顧客サービスです。
地域、業種業態は企業の盛衰に関係ない大きな事例でした。阿部社長ありがとう
ございました。
さて、続いての日東産業さんは3代でソース工場経営を行い、大手企業からの商品ニーズに
答え
り、共同開発等で商品開発
商品もとにかくうまいです・・・。
社長から直々に、ソース開発秘話、長年の経営経験からのチャンスの
活かし方についてお話を頂きました。
衛生管理を徹底しているため本当は入れない工場内も後継者の北隅室長
から案内いただきました。メンバーもなかなか工場内を視察する機会は無いので
興味深々です。5sが行き届いたきれいな工場内です。
工場視察後は・・・・
SUCCEED CAFE発後継経営者ユニット「プリンス」3社共同新商品
試食会です。はちみつや、洋菓子屋、たれ屋の3後継者が自社の強みを
活かした新商品開発企画です。
さすがレベル高い・・・。
女性陣に貴重な意見をいただきました。全員が経営者なのでコメントも
具体的且つ辛口です・・・。(汗)
この結果を受けて近日中に再開発して販売にこぎつけたいと思っております。
日東産業の北隅社長ありがとうございました。
企業訪問は、日ごろの学びに再検証の時間となります。今後も激熱で続けて
まります。皆さん、さらに激熱でいきましょう♪
印刷工場 みやもと主催の課外授業セミナーに講師として呼んでいただきました。
このセミナーすでに45回も開催されている歴史あるイベントです。
栃木県総合文化センターの南ではジャパンカップ、北では県庁で食と農
のイベントと裏では2つの大きなイベントとかぶり3巴のイベント合戦と
なりました。(ここに割って入りとは、故意にか偶然か宮本社長のなせる技)
だがしかし、だがしかし。
こんな日にセミナーで勉強する人いるのかと思いきや30名近くの
激熱MAXな参加者に恵まれました。
チラシはのタイトルについて 第一印象・・・「はずかしい。・・です」
しかし、一流のアドマンがやるとこうなる・・・なるほどこの打ち出し方は
自分には無かった・・・。名前まで細部にこだわられている・・・さすがプロだ。
(ブログに掲載して記念にとっておこうっと。)
そして、セミナー内容は・・・
①銀行が貸したくなる会社になろう
②次世代型経営のすすめ
③第3の資金調達法
④事業承継の舞台裏
とまあ、弊社のこれまでのノウハウすべてを余すところなく
盛り込みました。おおよそこれをクリアーするとどんな会社でも上手くいくように
なります。我が社でも常に、念頭に置き活動を行っております。
この日は激熱にノリノリな一日だったので3時間自分も楽しい時間を過ごせ
ました。
勝手にレジュメには「スペシャル」と入れましたが、私自身、新たな境地を見出した
一日となりました。結構これマジ激熱だと思うので全国で開催できるように
していきます。そして皆さん、本日も超激熱でいきましょう♪
とちぎユースサポーターズネットワーク主催、
31時間で事業プランを、しかも学生が立案する弾丸企画。
31、業を起こすという選択肢の講師をさせて頂きました。
ファーマーズフォレストの松本社長の後・・・(汗)。
マーケティング分野について話をしてくださいとのことでしたので
これからの時代に必要になるマーケティング手法、考え方、
企業の在り方についてお話させていただきました。
起業を目指している学生たちの為、ケース討議を試みたの
ですが面白いアイディアをたくさん発言して頂きました。
「水沼さん、学生時代に絶対起業する」っていう学生も
いて私の方が逆に刺激を頂きました。
彼ら、彼女たちの中から地域のスターが誕生すれば好循環のスパイラルを
創り出すことができる。私も彼らの模範になれる起業家になれる
ようにますます激熱で参ります。若いパワーは素晴らしい!
皆さん、彼らに負けないようさらにさらに激熱でいきましょう♪
半沢直樹シリーズ第3弾「ロスジェの逆襲」を読んでいて
これまでの社会人人生をいろいろ振り返ることが出来ました。
『世の中全体が、バブル崩壊後の不景気という名の
トンネルにすっぽりと入り込んでしまい、出口を
見出せそうともがき苦しんでいたこの10年間。
1994年から2004年に渡る就職氷河期に世の中に
でた若者たち。その彼らを、後に某全国紙の命名に
より。「ロストジェネレーション」。
、略してロスジェネ世代と呼ぶようになる。』(ロスジェネの逆襲P25)
確かに2000年就職組の私達の世代が超々氷河期の就職組であり
大卒の就職率は約50%と就職できれば御の字といった
時代ででありました。自分はそのど真ん中一番厳しい時に金融(銀行)という
職業を選び就職し、さらに就職活動の前年に山一証券破綻等
金融危機があり、職業として金融を選ぶことは火中の栗を拾うような
選択と周囲からは思われていた節もあったことを覚えています。
自分がベンチャービジネス論を専攻し、シリコンバレーの産業集積
について研究していたことから自分の、ゼミの先生からも内定時には
「水沼が銀行を選ぶのは残念だ・・・銀行は自らは何も生み出して
いない業種だ」と深いコメントを頂いたこともはっきりと思えています。
当時は「先生倍率何倍だと思ってっんすか現実見てください?」って
正直、言いたかったが入行してみるとそこには半沢直樹もびっくりな
激熱♪な毎日&出会いが待っておりました。(続く)
よくなぜサクシードですか?と会社名の由来を聞かれることがあります。
最近は説明にも慣れて決まり文句の様にペラペラと言葉が出てくる
様になったが改めて説明すると・・・。
サクシードには英語で引き継ぐという意味があり、設立時に次世代
の経営者を支援して行ける会社、次世代に引き継げるような事業を
自社で運営して行きたいとの思いからつけた言葉です。
辞書を見て、電話帳を見ていろいろ考えましたがなかなかいい案が
出ない時に、ある本の表紙に記載されていた言葉に惹かれました。
創業して3年がたつと、設立時とは環境も、会社に対する認知度も
大きく変わりました。今では、会社として成長段階に入ったサクシード
を本当に頼もしくさえ思います。設立時にビジネススクール時代の恩師
に「100年続く会社にしてください」と言われてたことが強く印象に残って
います。「100年先には生きていないでしょうから引き継げるような会社
にしなければならない、決して自分の私物ではないと」その言葉から思い
を新たにしました。
オフィスには長野県の伊那食品工業で購入した100年カレンダーが常に
掲げてあります。
これを見るたびどんなに自分一人が頑張っても限界が
あることを思います。
これから、仲間を増やし、益々やりたいことがやれる
ようになってくると思いますが、この初心を忘れず前に進んでいこうと
思います。皆さん本日も激熱でいきましょう。