新刊:地域で必要とされる人材になる!地域一番コンサルタントの成長戦略

いよいよここから詰将棋です。一指し、一指しが勝負です。

3月出版予定とのことですので気合を入れてより良いものにしていきます。

2冊目となる今回の新刊は「地域で必要とされる人材になる!地域一番コンサルタント

の成長戦略」(仮)というタイトルで地域でコンサルタントを志向する方やさらに

成長させていきたい方向けの内容になっています。前作から格段にパワーアップした

サクシードやお客様との日々のやり取りなど目白押しの内容になっています。

是非、皆さま楽しみにしていただければ幸いです。

さて、今週は明日が夜からM&AセミナーでMAの第一人者である日本M&Aアドバイザ

リー協会の大原先生にお越しいただきます。60名近い方の申し込みをいただいており

関心の表れが伺えます。週末からは中国上海へ飛びます。無人スーパーなどデジタル

革命最前線としてキャッシュレスやアフターデジタルの世界を見てきます。

必ず日本もそうなっていきます。

皆さん今週も激熱で行きましょう♪

 

2月も中盤です

2019年も速いものでもう2月中盤です。

光陰矢の如し とは本当に通関いたします。

昨週は週明けから新規のお客様相談や今後の方向性を決める相談事などが相次ぎまし

た。弊社のお客様は事業意欲旺盛な方が多いので日々新たな取り組みや業界に先駆け

てといったお話が入ってきます。恐らく栃木県内における新規事業や新規投資の話は

どの業界でも弊社のお客様がキャッチすると弊社に入ってきますので地域の金融機関

よりも早く情報にアクセスできるようになってきたかなと言うところです。

資金調達も絡みますので多くのお客様はメイン銀行に相談するよりも弊社に相談いた

だくことになります。コンサルティング事業は情報が命です。特に地域特化型で活動

している弊社にとっては大きな見えない経営資源になっています。

今年に入ってIT関連、デジタル関連の相談が急増しています。ますます地域の皆様に

必要とされる会社になれるように研鑽を積んでいるところです。

今週の予定は 火曜日がとちぎ経営人財塾 でさくら住宅の二宮社長をお迎えします

水曜日は 鹿沼方面に出かけます。木曜日は県北那須です。金曜日は益子、真岡方面

です。毎月この週はお客様対応が多いので栃木中心に活動しております。何とか風邪

を引かずにこの冬を乗り切りたいと思っております。

皆さん今週も激熱でいきましょう♪

ファクトリエ

1月25日金曜日の神田経営者クラブにてファクトリエの小林さんを

講師としてお迎えしました。

ファクトリエは全国の縫製工場と連携して日本製の洋服を企画

製造する会社です。大量生産、価格破壊、大量廃棄を是とする

アパレル業界のあり方に一石を投じるために設立された会社です。

工場直販のため高い品質の製品を通常の2分の1の価格で消費者に

提供することが可能です。

さらに、すごいのは通常のアパレル業界の流通の仕組みとちがって

工場の職人の方々の取り分が多くなるように価格設定している

ところです。

そのため、通常のSPA会社のようにファクトリエだけが大きく

儲ける構図にはなっていません。

https://factelier.com/aboutus/

そのため、大手ブランドを敵にまわしにらまれたことも多かった

らしいです。それでも、このままでは日本製の服がきれなくなって

しまうと信念を貫いて、提携工場を増やし、顧客の信頼を勝ち取って

きました。キーワードは「熱狂」です。お客様と熱狂できるぐらいの

関係性を作り出し、製品を世に送り出す。これをスタッフ皆と共有して

日々業務にあたっています。

              創業メンバーの小林さん

福岡を拠点にするボーダレスジャパンもファクトリエ(熊本)さんと同じ九州の

企業です。地方から社会課題を解決する新産業がこれからも数多く出てくる

予感がいたします。皆さん本日も激熱でいきましょう♪

真の地方創生①~過ぎたる及ばざるがごとし~

アベノミクスが始まって地方創生の名のもとに異次元の

地域や地方への支援施策が展開されています。

しかし、多くの取組を見ていると真に地域のためになって

いるとはいいがたい取組がほとんどで。

5年後、10年後その事業が地域のためになっているとは言えない

モノが多いです。

最近では他の地域の成功事例をいかにまねるか、その事例を

作った人を呼んできて自分の地域でも同じものをつくろう

との取り組みがほとんど。その過程で地域でこつこつやって

いる人は施策の名のもとにかき消されていきます。

アベノミクス以前は震災直後でしたが予算はないけど自分で

何かできることをと言って小さいながらも特色あることを

やっていた人が多かったような気がします。

創業、アグリ、観光と様々な分野で異次元の公的支援が

行われていますが、そろそろやめた方がいい。

過ぎたるは及ばざるがごとし!

このままではどの分野も支援や補助金がなければやって

いけない会社になってしまします。

節操がないのは地域の中堅、中核企業までが官よりの取組

に積極的になり支援の名のもとに自社の維持、存続を図っている

ことです。これでは、ますます地域は変わらず衰退していくこと

になります。

真の地方創生とは何か 数回に分けて述べていきたいと思います。

皆さん本日も激熱でいきましょう♪

 

 

脱稿!

昨年2月に同文館出版さんの企画会議に通って、3月から執筆を始めました

次作「地域一番コンサルタントの成長戦略」をついに脱稿しました。

年末年始は最後の詰めでどこにも出かけませんでした。

現在スタッフ12名体制になっておりますが、そのプロセスを余すところなく

書き綴っております。

地域企業のや取り巻く環境の未来像や今後コンサルタントが必要とされる分野

など地域コンサルタントがますます必要となる時代にふさわしい内容になっています。

今後の展開も合わせて描いております。これから担当の戸井田さんと詰め

詰めの作業を行っていくことになります。

春までには全国の書店に並ぶと思いますので是非お買い求めください。

皆さん本日も激熱でいきましょう♪

幸福なる人生・中村天風

多くの財界人や哲学者が師事している天風哲学に触れています。

東郷平八郎、原敬、松下幸之助、稲森和夫などが思想の根幹に

していました。最近では大谷翔平が学んでいます。

内容からはその後の日本の経営理論や思想に大きな影響を与えたことが

伺えます。

今生きて実学をお教えしている人も天風理論をもとに独自かして

いっているなと読めば読むほどわかりますね。

何事も源流を学ぶことで本質がわかってきます。

皆さん本日も激熱でいきましょう♪

新しいゾーンに!

今年は会社のテーマ「創造的破壊」の通り、新しい取り組みをどんどん行っていきます。そのため、取り組むことも新しいことだらけ。会社自体も新たなゾーンに突入した感がしております。

今期テーマに掲げた「信頼をベースにした商品・サービス開発」はスタッフ皆の努力で形になりました。

「会社、社員、業績が 成長する経営計画」はすでに正月開けて数社からご依頼をいただいております。

今日は一日経営計画を読み返し、期末に向けての係数チェックと来期のプランについて考えました。こんなにやれるのかという内容になりますが今年はやれるだけやり切ろうと決めています。

皆さん本日も激熱でいきましょう♪

平成31年は「創造的破壊」

毎年年初にサクシードではその一年のテーマを決定します。

今年のテーマは「創造的破壊」です。

今年は創業10期目の節目の年です。多くのお客様や支援者の皆様のおかげでスタッフも増えて毎年成長してくることができました。

これからは地域により必要とされる企業を目指して5年後10年後を見据えた事業展開を行っていきます。

そのために 今あるものを作り変える

・今年は10年に一度の変化の年

・すべてにおいて「本日創業の精神」で変えていく

・破壊のための破壊ではなく、次につなげる創造を伴った破壊を

・本当に今のままでいいのだろうか?という投げかけを日々して欲しい

  • 次の10年を見据えた事業化
  • IT×コンサルティングの融合

 

  • 商品・サービスのアップデート
  • 事業承継シフト

 

のテーマに重点的に取組んでいきます。

皆のテーマも決まり、サクシードはますます成長していきます。

今年のサクシードに乞うご期待ください!

皆さん本日も激熱でいきましょう♪

新春特別企画「事業承継・M&A講演会」

平成31年の取組第一弾は新春特別企画として「事業承継・M&A講演会」

を実施いたします。地域企業の経営者の年齢が年々上昇するなか、事業承継

は国家として喫緊な課題になっています。弊社は創業以来9年間一貫して後継経営者

支援やM&A業務を通してこの課題に正面から向き合ってきました。

今回はサクシードが考える事業承継のテーマを後継経営者、M&A、社員が承継するをテーマに3回に分けてその分野において全国的に有名な講師をお招きして無料セミナーを実施いたします。

事業承継M&A講演会 2019年1月から3ヶ月連続開催

今後経営者は事業承継を知らずして経営できない時代になるでしょう。

是非皆様奮ってご参加ください。

皆さん本日も激熱でいきましょう♪

事象承継のあり方・M&Aによる成長戦略

M&Aによる成長戦略とは

最近、「M&Aで会社を引き継ぎたい、成長させたい」

という経営者からの相談が増えています。

マーケットが縮小することがわかっている時代、M&Aは

数少ない企業成長の方法ですね。

帝国データバンクの10月4日号に記事掲載させていただきます。

ではそのポイントです。

1.自社の既存事業とつなげて、相乗効果がイメージできる

2.M&Aについて外部に相談できる専門家がいるか

3.引き受ける際の価格については長期的な投資との認識で判断する

 

まず、1つ目の事業をどう伸ばしていくかというテーマについては、引き受ける事業を自分が経営者となってどのように経営していくかをリアルに想像できるかがポイントになります。特にどのように利益を伸ばしていくかだけでなく、その事業で働く社員とどのように関わっていくかを想像すると買収後うまくいくケースが多いです。その中で、自分自身のビジネスとの相乗効果をどのように出すかをイメージできるとなお良しと言えます。

2つ目の事業を見る目には、高度な知識かつ冷静な視点が求められます。そのためM&Aに関する法律、税務、財務、事業について相談できる専門家が必要になります。例えば財務諸表には表れていない簿外負債や未払金が存在する可能性や、引き受ける事業によっては得意先との契約に契約解除条項が含まれているなどのリスクがあります。引き受け後に発覚した債務などは、基本的にはこちら側が責任を負うことになりますので注意しましょう。

3つ目の引き受ける際の価格についてです。中小企業のM&Aにおいては引き受ける金額を長期的な目線で回収するという視点ががポイントです。中小企業の収益は外部環境の変化で大きく変動します。そのような中で短期間での金額回収を目指すと、誰かが犠牲になります。働く社員に必要以上の負荷がかかり、不平不満が増幅してしまいキーマンと言われる人材が辞めてしまうなどの事象が発生することが多々あります。人材の離反は同時に取引先を失うことにもつながります。投資ファンドの様に何年で利益○○円というような急成長を求めず、中小企業経営の一番の財産である社員を大切にした成長を目指すほうがうまくいきます。ある会社では出た利益はまずは社員に分配すると約束し、親会社から派遣された役員は役員報酬を一銭ももらわず、関与も極力少なくすることで自発的な改革を促し、M&Aを成功させました。

今後、M&Aは中小企業の成長の中で有効な成長戦略になるでしょう。基礎知識とポイントを押さえることができれば、引き継ぎを希望する会社からの相談に対しても前向きにに望むことができるでしょう。今後M&Aは必ず企業成長の一つの手段になります。そのときに備えて、3つの視点を参考にしていただければ幸いです。

皆さん本日も激熱でいきましょう♪