地域特化型M&Aプラットフォームサービス「ツグナラTOCHIGI」を正式にローンチいたしました

地域特化型M&Aプラットフォームサービス「ツグナラTOCHIGI」を正式にローンチいたしました。

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特徴は、

①地域の事業意欲旺盛な買い手企業を検索できる

②売り手企業や買い手企業が最も信頼する専門家や金融機関担当者をアドバイザーに指名することができる

③地域内での連携ネットワークを活かして低コストにてマッチングを行い、事業承継に関する情報の非対称性を解消する

弊社はこれまでもM&Aアドバイザリー業務には取り組んで参りました、しかし、地域の事業承継ニーズの高まりを受けてもっと広く連携を図って地域の課題解決に資するサービスをとの思いからサービス構築をして参りました。

すでに構想から1年以上が過ぎ、思い起こせば数々の皆様にアドバイスエお頂きながら進めて参りました。

日経新聞様にも記事掲載をいただき数多くの問い合わせもいただきました。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54218210Z00C20A1L60000/

これからも地域の課題解決コンサルティング会社として地域企業の皆様に必要とされるサービス構築を目指して参ります。

 

2020年スタート

2020年は毎年恒例の大前神社への参拝からスタートです。

創業以来10年間毎年ここで祈祷をいただいて成長を続けております。

近くに住んでいるメンバーは家族と一緒に集まってくれています。

今年は新サービスのスタートや金融機関との連携などが具体的に動き出します。

            『大吉』 縁起がいいです

      日本一のえびす様にあやかって飛躍できる一年にいたします。

皆様本年も何卒よろしくお願いいたします。

2019年サクシード忘年会

2019年は創造的破壊をテーマに前に進んだ一年でした。

新規事業や新メンバーの加入など数々の取組を行ってきました。

中でも事業承継に事業ドメインをシフト、M&Aとデジタル化を成長戦略

の柱に据えました。既存事業を行いながら新規事業を行うのは至難の業

メンバー一人一人が大きく成長できた一年間でした。

都内、埼玉のお客様も増加して広域化も図れて参りました。来年はさらに新メンバー

も3名入社してくれます。社員の成長が会社の成長です。社員とその家族を大切に

しながら新しい取り組みに取り組んで参ります。

最後に忘年会の会場はかの有名な鼎泰豊の日本料理長を経験されされたオーナーのお店「小籠包・中国料理 芙籠」で開催いたしました。2年前に台湾の本社と工場に坂本光司研究室のメンバーとともに伺ったことからも小籠包にはうるさいですが。本場の味そのものでした。

             小籠包は鼎泰豊そのもの・・・

 

           そのほかの料理もすべてGOOD

皆大満足でした。来年はさらにメンバー皆で力を合わせて前に進んで参ります。

フルマラソン完走しました!!

数年前に人生の目標に掲げたフルマラソン完走・・・・。

遠き道をいくがごとし の言葉の通り達成するのも先送りと

なっていました。今回も20キロは仕入れればと考えて6年ぶりに

参戦したはが路マラソン大会

若手の旗頭吉沢さんと参加しました。思いもよらず20キロまでは順調

でほとんど歩くこともなくペースをつかんでいきました。

しかし、やはり25キロを超えてからは私も吉沢も苦しい展開が続き

時折来る坂道は歩くようになってきました。

そして30キロを超えると6年前に同じように足が棒になってくる展開です。

このままいくと35キロぐらいでリタイヤか・・・・。

1キロごとに刻んでペース配分を練り直し、また制限時間の6時間いっぱい

のキロペースを割り出し走る時間と歩く時間を調整しながら関門をくぐって

行きました。36キロ地点の関門を20分早くクリアーすることができましたら

そこからの6キロがしんどいです。一時は6時間のペースランナーに追いつかれ

そうになりました。しかし、人間ゴールが見えてくると気力が湧いてくるものです。

残り2キロになると嘘のように足が動くようになり最後の1キロは走っていくことが

できました。ゴールが見えて時の感想はひとしおです。

制限時間ギリギリでしたが生まれて初めてフルマラソンを完走することができました

2019年年の瀬にまたうれしい出来事が1つ増えました!!

また、来年も走りたいですね。

地域の事業承継課題解決にむけての業務提携

12月10日に真岡信用組合様と業務提携に関して共同記者発表を行いました。

これまで栃木銀行様とは事業承継や経営計画策定に関する取り組みは協業して行ってまいりました。今回はさらに地域を限定(真岡市、芳賀郡)した事業承継に関する課題解決の取り組みです。

今回の事業提携のポイントは

1.弊社がこれまで地域の皆様と一緒に作ってきたコンサルティングメソッドやM&Aアドバイザリー業務のノウハウを地域展開すること

2.中小企業特に全体の85%と言われる小規模企業の経営者にサービスを行き届かせること

3.県庁所在地ではなく真岡市、芳賀郡エリアにて行政、商工団体との連携を含めて事業承継問題に対する解を地域一体となって提示する

エリア内には約6000事業所がありますがその多くが66歳ぐらいの年齢、半数が後継者

が決まっていない現状があります。このままでは多くの事業所は数年以内に廃業する

ことになっていきます。

まだまだ地域ではM&Aや事業承継のノウハウは蓄積されておりません。弊社はこれま

で10年間地域企業の皆様と構築してきた経験とノウハウが存在します。この知見を活

かしてこれまでにない地域事業承継モデルの世界観を描いて参ります。

日本経済新聞様が電子版に記事掲載していただきました。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO53171140Q9A211C1L60000/

とちぎ経営人財塾:OBOG交流会2019

とちぎ経営人財塾OBOG交流会2019を例年通り開催することができました。

今年は2期生の西山工芸 西山さんが代表者に就任されるなど参加された皆様

それぞれの分野でご活躍の様子でした。

福島県の地元では売れっ子のデザイナー兼看板屋さんです。

今回は『後継者の仕事』に登場いただいたビューティーアトリエグループの郡司社長

と仲山商事の仲山社長に海外展開時の苦労話や状況についてお聞きしました。

現地での店舗工事時のトラブル、雇用についての注意点など日本では想定外のことが

起きることなど貴重な体験ですね。

ますます地域に必要とされる企業になるために皆様前に前に進んで行って

頂ければ幸いです。

 

 

新たな顧客を創造するマーケティング戦略

9月に共著で出版されました『後継者の仕事』。

今回はとちぎ次世代倶楽部特別例会にて出版記念といたしまして

私が担当したパートについて「新たな顧客を創造するマーケティング戦略」

としてお話させていただきました。

◆基礎となる時間軸◆全社員がマーケティング活動にかかわる◆「有効供給」で市場を創造する◆お客様がお客様を呼ぶ場を創る◆新商品・新規事業成功のカギを握る外部ネットワーク◆デジタル化時代だからこそ、人との接点が大切に

中小企業がこれから最も取り組まなければいけないマーケティング活動について

細かくお話させていただきました。マーケティングと言うと売上を上げるためのテク

ニックだととらえている経営者も多いですが決してそうではなく上手くいっている会

社ほど長期的展望から上記のポイントを押さえた活動を行っています。

テーマからか後継経営者を中心に70名の方にお申込みいただき盛況のうちに終えるこ

とができました。

久方ぶりにお会いする後継者の方も数多くご参加いただき近況をお聞きすることがで

きました。地域の中小企業には半分しか後継者がいない時代となっています。業種、

業態を超えて貴重な存在ですのでさらに力をつけて飛躍していただければ幸いです。

サクシード10年アニバーサリー食事会

10年の節目に社員とその家族を招待して食事会を開催いたしました。

親子2代でご支援をいただいている仲山商事仲山社長、アタックスグループ坂本洋介さ

んにもお越しいただき10年を振り返りました。久しぶりにガチャピンの着ぐるみを

着ることになりました。

ビンゴ大会あり、ハープ演奏ありの楽しい2時間半となりました。

存じやすさんアニバーサリーデザートプレートありがとうございました。

多くの皆様に支えられ続けてくることができました。

本当に10年間いろいろなことがありました。喜びも苦しみも悲しみもすべて飲み込ん

で次の10年をメンバー皆で力を合わせて創って参ります。

法政大学大学院 中小企業診断士養成コース

毎年 ご依頼いただいている法政大学大学院の授業で講師を務めて参りました。

毎年懐かしさと、本当に成長できているかといろいろな心境が入り混じる時間です。

毎年お話している金融分野の中小企業コンサルティングは大きく変化している領域

です。事例を交えて最新の情報を皆様にはお伝えすることを第一に考えて組み立てて

おります。修了後私のようにすぐ独立する方も多いのがこのコースの特徴です。

実務に少しでも役立てていただければ幸いです。

早いものでここで学んでから10年です。当時は今の自分を想像することもできません

でした。10年は大きな時の流れです。いいことも悪いことも踏まえてまた来年ここに

来られるように前に進んで参ります!

 

とちぎ経営人財塾第5期開講

地域経営人財への登竜門 とちぎ経営人財塾第5期が23名の塾生を迎えて

スタートしました。

OB・OG企業のご協力により第5期で108名の塾生を地域の経営人財として輩出

することになります。弊社にとっては過ぎたる事業と思いながら0期から数えて

5年間やって参りました。講師陣も坂本光司先生をはじめ伊那食品工業の塚越社長

までそうそうたるメンバーをお迎えして開催できることは何よりの幸せです。

また参加企業の増加によりビジネスマッチングやM&Aをスピーディに展開できる

体制も地域ならではの展開になってきております。

第1講座は人生の恩師である坂本光司先生に例年通り

「日本でいちばん大切にしたい会社」と「人を大切にする経営学講義」というタイト

ルでご講義いただきました。

8月20日付の日経新聞の記事でアメリカ経済が従業員重視の方針を打ち出しました。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48745980Q9A820C1000000/

坂本経営理論ではそのベースを5方よし経営として長年打ち出してきました。

1.社員とその家族

2.仕入先、協力企業とその家族

3.現在顧客と未来顧客

4.地域社会と地域弱者

5.株主

何よりこの順番が大切です。そして、一筋縄ではいきません。

企業は業績追及業でも商品提供業でも、働かせ業でもさらには資本家や経営者の

金儲けの道具・出世の道具等でもない

・環境適応業

・市場創造業

・雇用維持、拡大業

・幸せ創造業

・人財育成業

・納税責任業

・地域、社会貢献業

である。弊社も10年間この考えをもとに経営を行ってきました。まだまだ至らない点

が多いですが何とかやってこれたのは常にここに立ち返って会社の仕組みを作って

きたからです。

しかし、この裏側には決して社員を甘やかすことではなく自社商品、サービスを作る

、独自の付加価値を上げる、など日常の取り組みが何より大切になってきます。

その点は第2講、第3講座で学んで参ります。

このメンバーで一年間共通の学びを深めていきます。熱い熱い1年間の始まりです。

懇親会では各社のPR、人脈交流を行って参ります。ここから多くのマッチングが生ま

れてくることと思います。地域に必要とされる企業になるためにますます頑張り

ましょう!