師の教え

私が師事している、先生が先日メルマガで送ってくれた言葉です。

「もうダメだ・・・・という時が仕事の始まり」(京セラフィロソフィ)

物事を成し遂げていくもとは、才能や能力というより、その人のもっている

熱意や情熱、さらには執念です。

すっぽんのように食らいついたら離れないというものでなければなりません。

もうダメだ、というときが本当の仕事の始まりなのです。

強い熱意や情熱があれば、寝ても覚めても四六時中そのことを考え続ける

ことができます。

それによって、願望は潜在意識へ浸透していき、自分でも気づかないうちに

その願望を実現する方向へと身体が動いていって、成功へと導かれるのです。

すばらしい仕事を成し遂げるには、燃えるような熱意、情熱を持って最後まで

諦めずに粘り抜くことが必要です。

先生は常に私の質問に、鋭い指摘で答えてくれます。

このビジネスプランはどうでしょうか?

「立ち位置が問題ですね」

「一人ビジネスの延長線上で面白くありませんね」

鋭い突っ込みが入ります。(笑)

さらに、常に勉強になるのはその行動力です。

66歳でいまだに全国を飛び回っています。

私は、「行動が遅いですよ」と常に言われます。

そんな先生は、今から30年前に今では全国組織になった

経営者ならだれもが知っている組織を当時の師匠と立ち上げたそうです。

そう一から、しかも無償で。

私も今は経営者の気持ちから、組織の立ち上げかたいろいろ学ばせて

頂いています。

水沼さん「人生はギブ&ギブですよ、常にお世話をした数で商売は広がり

ますよ」と優しく諭してくれます。

そんな、先生に先日「人生最後の事業に参画してくれないか」と

お話を頂きました。うれしい誘いでした。会社を立ち上げたばかりで大変です

がやろうと決めました。それが世の多くの中小企業救う内容だと確信したから

です。

なんだかわくわくしてきます。このブログでも近況は報告して参ります。